整形の魅力を知って取り入れる|アンチエイジングからプチ整形まで

美は若者の特権じゃない

先生

これまでは整形というとどちらかと言えば若い女性のためのもの、というイメージが強かったと思います。しかし、昨今はアンチエイジングの考えが浸透し、様々な人が美容整形にチャンレンジするようになってきました。その中で、リフトアップ効果が高く、かつメスを使わない施術として注目されているのが、ウルセラシステムです。ウルセラシステムとは超音波を使ったリフトアップ法で、真皮層にまで届く超音波をピンポイントで当てることにより、たるみを改善します。これまでフェイスリフトでなければ改善できないとされていたたるみですが、このウルセラシステムでは肌の奥深いところにまで超音波を作用させることで、改善を可能にしました。メスを使わないためダウンタイムなどもあまり必要なく、痛みや腫れなどの心配も無用です。即効性があり、かつ半年から一年かけて作用するということで持続性にも優れており、メスを使用した施術に抵抗を感じるけれどもたるみは改善したいという人たちの人気を集めています。ある程度の年齢になったらシワやシミができるのは当たり前、そういう時代は終わりました。美魔女という言葉が象徴するように、これからは自分で自分の年齢を決める時代です。そんな時に、自分のイメージ年齢と実際の年齢や実像とのギャップを埋めてくれるのが、美容整形なのです。その最もたるものがリフトアップであり、切らずに手軽にできる施術とくれば、あらゆる年齢層の女性たちから人気を集めるのは当然とも言えるでしょう。これからもたくさんの女性たちの支持を受けて、アンチエイジングのための美容整形は進化し続けていくことでしょう。

アンチエイジングの強い味方として人気を集めるリフトアップの施術ですが、実に様々な種類のものがあります。大きく分けるとメスを使うものと使わないものに分かれるわけですが、一体どれにしたらよいかは迷うところです。リフトアップを考える際、施術の方法を検討するのも大切なことですが、まずは自分のシワやたるみの状態を正確に把握することが最も重要な点ではないでしょうか。例えば、口の両わきのホウレイ線が気になったとします。シワが深いわけだから、何かを注入して盛り上げれば、このシワは消える、と考えがちですが、実はシワのせいではなく、頬がたるんだことによって、シワが生じている場合が多々あります。その場合、単に何かを注入しただけでは、解決にはなりません。むしろ、頬のたるみを引き上げてやる必要があるわけです。このように、単に施術の方法や費用、ダウンタイムだけに気を取られて施術法を決めてしまうと、後で返って悪い状況を作ってしまうことにもなりかねません。やはり、自分の肌の状態はどうなっているのか、それを改善するには何が必要で、そのためにはどんな施術が最も適しているのか、という視点から考えていく必要があります。また、同じ糸を使ったリフトアップでも、糸の種類や挿入の仕方など、細かい点で違いがあります。自分の受けようとしている施術はどのような施術なのか、細かい点まできちんと医師に確認して、納得してから受けましょう。そのためにも、事前のカウンセリングは重要です。美容整形は理想の自分の顔、肌を実現してくれる、素晴らしいものです。しかし、その効果を最大限生かすためには、まずは自分自身をよく知り、そして施術をよく理解しましょう。受けるのは、他でもない、自分自身なのです。